危険生物マップ

更新 2026年10月24日

全国 / 山梨県 / 中央市

中央市のクマ出没情報

2026年度
4件
前の年度
5件
最新の記録(公表資料)
2026/08/21

出没の記録

記録している17件を新しい順に並べたものです。「痕跡」はフンや足あと、爪あとなど、クマそのものを見ていない記録です。

日付時刻地区場所種別頭数
2026/08/2118:45笛吹川河川敷—目撃—
2026/08/1201:00高部地内市街地目撃—
2026/08/0422:50高部地内市街地目撃—
2026/07/1919:50浅利地内市街地目撃—
2025/11/0817:00大鳥居地内山林目撃—
2025/10/2408:00関原地内山林目撃—
2025/10/2008:30大鳥居地内道路目撃—
2025/09/2718:00関原地内山林目撃—
2025/06/1614:30関原地内山林目撃—
2024/11/2718:30浅利地内市街地目撃—
2024/11/0409:00大鳥居地内道路目撃—
2024/03/1517:55浅利地内農地目撃—
2022/06/14—中央市大鳥居地内山林目撃—
2022/05/2013:00中央市大鳥居地内道路目撃—
2021/04/1320:30中央市浅利地内市街地目撃—
2019/11/1916:00中村地内住宅地・集落目撃—
2018/05/1310:55大鳥居地内—目撃—

山梨県内の最近の目撃情報

中央市では、直近30日の記録はありません。記録がないことは、出没がないことを意味しません。山梨県内では、直近30日に16市区町村で、あわせて66件の出没の記録があります。中央市でも、早朝・夕方の外出や、山ぎわでの作業・山菜採りのときは、最新の情報を確認してください。

山梨県のすべての市区町村を見る →

記録から見えること

いまの状況

山梨県の公表資料をもとに、中央市のクマ出没情報をまとめています。

最も新しい記録は2026年8月21日18時ごろ、「笛吹川河川敷」での目撃です。

2026年度は4月以降、4件の出没が確認されています。

今年度の記録数は、山梨県内で記録のある26市区町村の中で19番目に多くなっています。

これまでの記録

このサイトでは、2018年5月から2026年8月までに17件の出没記録を確認しています。

地区別では、地区名が確認できる記録のうち「大鳥居」が4件で最も多く、次いで「浅利」が3件となっています。

また、このサイトで出没記録を確認している山梨県内26市区町村の中では、中央市は23番目に記録数が多い地域です。

このサイトが集めた記録を数えた結果です。公表されていない出没もあるため、実際の出没のすべてではありません。

年ごとの件数

年度は4月から翌年3月までです。都道府県の公表資料からこちらで数えたものです。

2026年度4
2025年度5
2024年度2
2023年度1
2022年度2
2021年度1
2019年度1
2018年度1

月別の件数(2026年度)

4月0
5月0
6月0
7月1
8月3
9月0
10月0
11月0
12月0
1月0
2月0
3月0

地区別の件数

記録のある17件のうち、地区名まで分かっている17件の内訳です。公表資料の地区名が字(あざ)まで細かいときは、字の手前でまとめています。地区の広さも住んでいる人の数も地区ごとに違うため、数が多い地区ほど危ないとは限りません。

大鳥居4件24%
浅利3件18%
関原3件18%
高部2件12%
中央市大鳥居2件12%

地区名のある17件を8地区に分けたうち、2件以上あった多い順に5地区です(この5地区で14件)。

山梨県の他の市区町村

都留市山梨市大月市南アルプス市北杜市甲斐市笛吹市上野原市甲州市身延町南部町富士河口湖町

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クマに出会ったときは

走らない。背を向けない。国の資料をもとに、距離ごとの行動をまとめています。

クマ対策ガイドをすべて見る →

出典

この記録について

都道府県の公表資料をもとに、1件ずつ整理したものです。集計の対象や方法は 都道府県ごとに異なり、環境省の公表値と一致しないことがあります。 人身被害の記録に氏名・番地は含めていません。 現場の状況は変わります。最新かつ正確な情報は必ず一次情報をご確認ください。