危険生物マップ

更新 2026年10月24日

全国 / 山梨県 / 道志村

道志村のクマ出没情報

2026年度
5件
最新の記録(公表資料)
2026/09/05

出没の記録

記録している14件を新しい順に並べたものです。「痕跡」はフンや足あと、爪あとなど、クマそのものを見ていない記録です。

日付時刻地区場所種別頭数
2026/09/0517:40大渡地区道路目撃—
2026/08/1805:30下善之木地区山林目撃—
2026/08/0317:00下善之木地区—目撃—
2026/06/2019:00室久保地区山林目撃—
2026/05/0117:00櫓沢付近山林目撃—
2024/09/2508:30大栗地内農地目撃—
2024/09/0917:30大栗地内農地目撃—
2020/05/3006:00道志村椿地内山林目撃—
2019/09/2913:30大室指地内山林目撃—
2019/09/1908:00大渡地内道路目撃—
2019/09/0509:00下善之木地内住宅地・集落目撃—
2019/09/0423:00上中山地内住宅地・集落目撃—
2019/09/0405:00和出村地内道路目撃—
2016/06/1417:30椿地内道路目撃—

山梨県内の最近の目撃情報

道志村では、直近30日の記録はありません。記録がないことは、出没がないことを意味しません。山梨県内では、直近30日に16市区町村で、あわせて66件の出没の記録があります。道志村でも、早朝・夕方の外出や、山ぎわでの作業・山菜採りのときは、最新の情報を確認してください。

山梨県のすべての市区町村を見る →

記録から見えること

いまの状況

山梨県の公表資料をもとに、道志村のクマ出没情報をまとめています。

最も新しい記録は2026年9月5日17時ごろ、「大渡」での目撃です。

2026年度は4月以降、5件の出没が確認されています。

今年度の記録数は、山梨県内で記録のある26市区町村の中で15番目に多くなっています。

これまでの記録

このサイトでは、2016年6月から2026年9月までに14件の出没記録を確認しています。

地区別では、地区名が確認できる記録のうち「下善之木」が3件で最も多く、次いで「大渡」が2件となっています。

また、このサイトで出没記録を確認している山梨県内26市区町村の中では、道志村は25番目に記録数が多い地域です。

このサイトが集めた記録を数えた結果です。公表されていない出没もあるため、実際の出没のすべてではありません。

年ごとの件数

年度は4月から翌年3月までです。都道府県の公表資料からこちらで数えたものです。

2026年度5
2024年度2
2020年度1
2019年度5
2016年度1

月別の件数(2026年度)

4月0
5月1
6月1
7月0
8月2
9月1
10月0
11月0
12月0
1月0
2月0
3月0

地区別の件数

記録のある14件のうち、地区名まで分かっている14件の内訳です。公表資料の地区名が字(あざ)まで細かいときは、字の手前でまとめています。地区の広さも住んでいる人の数も地区ごとに違うため、数が多い地区ほど危ないとは限りません。

下善之木3件21%
大渡2件14%
大栗2件14%

地区名のある14件を10地区に分けたうち、2件以上あった多い順に3地区です(この3地区で7件)。

山梨県の他の市区町村

都留市大月市北杜市笛吹市上野原市身延町西桂町忍野村山中湖村鳴沢村富士河口湖町小菅村

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クマに出会ったときは

走らない。背を向けない。国の資料をもとに、距離ごとの行動をまとめています。

クマ対策ガイドをすべて見る →

出典

この記録について

都道府県の公表資料をもとに、1件ずつ整理したものです。集計の対象や方法は 都道府県ごとに異なり、環境省の公表値と一致しないことがあります。 人身被害の記録に氏名・番地は含めていません。 現場の状況は変わります。最新かつ正確な情報は必ず一次情報をご確認ください。