危険生物マップ

更新 2026年10月24日

全国 / 岡山県 / 津山市

津山市のクマ出没情報

2026年度
10件
前の年度
8件
最新の記録(公表資料)
2026/08/10

出没の記録

記録している18件を新しい順に並べたものです。「痕跡」はフンや足あと、爪あとなど、クマそのものを見ていない記録です。

日付時刻地区場所種別頭数
2026/08/10—市場—目撃—
2026/08/09—加茂原口—目撃—
2026/08/02—市場—目撃—
2026/07/03—加茂町青柳—目撃—
2026/06/27—奥津川—目撃—
2026/05/21—加茂町青やぎ—目撃—
2026/04/29—奥津川—目撃—
2026/04/14—上横野—目撃—
2026/04/12—西上—目撃—
2026/04/02—加茂町倉見—目撃—
2025/10/21—加茂町知和—目撃—
2025/08/05—加茂町黒木—目撃—
2025/07/12—奥津川—目撃—
2025/07/08—加茂町青柳—目撃—
2025/06/27—加茂町黒木—目撃—
2025/05/31—三浦—目撃—
2025/05/25—加茂町知和—目撃—
2025/05/21—奥津川—目撃—

岡山県内の最近の目撃情報

津山市では、直近30日の記録はありません。記録がないことは、出没がないことを意味しません。岡山県内では、直近30日に5市区町村で、あわせて16件の出没の記録があります。津山市でも、早朝・夕方の外出や、山ぎわでの作業・山菜採りのときは、最新の情報を確認してください。

岡山県のすべての市区町村を見る →

記録から見えること

いまの状況

岡山県の公表資料をもとに、津山市のクマ出没情報をまとめています。

最も新しい記録は2026年8月10日、「市場」での目撃です。

2026年度は4月以降、10件の出没が確認されています。

今年度は「市場」(2件)、「奥津川」(2件)での記録が多くなっています。

今年度の記録数は、岡山県内で記録のある9市区町村の中で3番目に多くなっています。

これまでの記録

このサイトでは、2025年5月から2026年8月までに18件の出没記録を確認しています。

地区別では、地区名が確認できる記録のうち「奥津川」が4件で最も多く、次いで「市場」が2件となっています。

また、このサイトで出没記録を確認している岡山県内10市区町村の中では、津山市は2番目に記録数が多い地域です。

このサイトが集めた記録を数えた結果です。公表されていない出没もあるため、実際の出没のすべてではありません。

年ごとの件数

年度は4月から翌年3月までです。都道府県の公表資料からこちらで数えたものです。

2026年度10
2025年度8

月別の件数(2026年度)

4月4
5月1
6月1
7月1
8月3
9月0
10月0
11月0
12月0
1月0
2月0
3月0

地区別の件数

記録のある18件のうち、地区名まで分かっている18件の内訳です。公表資料の地区名が字(あざ)まで細かいときは、字の手前でまとめています。地区の広さも住んでいる人の数も地区ごとに違うため、数が多い地区ほど危ないとは限りません。

奥津川4件22%
市場2件11%
加茂町青柳2件11%
加茂町知和2件11%
加茂町黒木2件11%

地区名のある18件を11地区に分けたうち、2件以上あった多い順に5地区です(この5地区で12件)。

岡山県の他の市区町村

高梁市新見市真庭市美作市鏡野町勝央町奈義町西粟倉村吉備中央町

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クマに出会ったときは

走らない。背を向けない。国の資料をもとに、距離ごとの行動をまとめています。

クマ対策ガイドをすべて見る →

出典

この記録について

都道府県の公表資料をもとに、1件ずつ整理したものです。集計の対象や方法は 都道府県ごとに異なり、環境省の公表値と一致しないことがあります。 人身被害の記録に氏名・番地は含めていません。 現場の状況は変わります。最新かつ正確な情報は必ず一次情報をご確認ください。