危険生物マップ

更新 2026年10月24日

全国 / 北海道 / 帯広市

帯広市のクマ出没情報

2026年度
11件
記録している人身被害
2件
うち死亡
1人
最新の記録(公表資料)
2026/10/21

出没の記録

記録している11件を新しい順に並べたものです。「痕跡」はフンや足あと、爪あとなど、クマそのものを見ていない記録です。

日付時刻地区場所種別頭数
2026/10/2112:26南町南線(帯広山林目撃1頭
2026/10/1120:25明治北海道十勝オーバル—目撃—
2026/10/1012:19南町南線(帯広山林目撃1頭
2026/10/0806:05川西町基線(高規格道路:川西大橋道路目撃1頭
2026/09/0619:00清川町東線番地—痕跡—
2026/08/0803:10大空町丁目—目撃—
2026/08/0208:25昭和町西線(大正橋—目撃1頭
2026/07/2017:00大正町基線番地—痕跡—
2026/06/1014:40中島町東線番地—目撃1頭
2026/06/0610:30中島町東線番地—目撃1頭
2026/05/2417:30富士町西線番地(基松橋)—目撃3頭

人身被害の記録

新しい順に2件。氏名と番地は載せていません。地区名までにとどめています。

発生日地区年代性別状況程度
2010/06/05—60代女性山菜・キノコ採り死亡
1964/10/26—40代男性不明重傷

北海道内の最近の目撃情報

帯広市では、直近30日の記録は4件で、最新は10月21日(目撃・公表資料)です。北海道内では、直近30日に83市区町村で、あわせて231件の出没の記録があります。帯広市でも、早朝・夕方の外出や、山ぎわでの作業・山菜採りのときは、最新の情報を確認してください。

北海道のすべての市区町村を見る →

記録から見えること

いまの状況

北海道の公表資料をもとに、帯広市のクマ出没情報をまとめています。

最も新しい記録は2026年10月21日12時ごろ、「南町南線(帯広」での目撃です。

直近30日(9月24日以降)に確認された出没は4件です。

2026年度は4月以降、11件の出没が確認されています(このうち10月は4件)。

今年度は「南町南線(帯広」(2件)、「中島町東線番地」(2件)での記録が多くなっています。

今年度の記録数は、北海道内で記録のある33市区町村の中で17番目に多くなっています。

これまでの記録

このサイトでは、2026年5月から2026年10月までに11件の出没記録を確認しています。

また、このサイトで出没記録を確認している北海道内45市区町村の中では、帯広市は36番目に記録数が多い地域です。

人身被害は2件の記録があり、最も新しいものは2010年6月です。このうち1件は亡くなられた事案です。

このサイトが集めた記録を数えた結果です。公表されていない出没もあるため、実際の出没のすべてではありません。

月別の件数(2026年度)

4月0
5月1
6月2
7月1
8月2
9月1
10月4
11月0
12月0
1月0
2月0
3月0

北海道の他の市区町村

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クマに出会ったときは

走らない。背を向けない。国の資料をもとに、距離ごとの行動をまとめています。

クマ対策ガイドをすべて見る →

出典

この記録について

都道府県の公表資料をもとに、1件ずつ整理したものです。集計の対象や方法は 都道府県ごとに異なり、環境省の公表値と一致しないことがあります。 人身被害の記録に氏名・番地は含めていません。 現場の状況は変わります。最新かつ正確な情報は必ず一次情報をご確認ください。