危険生物マップ

更新 2026年10月24日

全国 / 宮城県 / 角田市

角田市のクマ出没情報

2026年度
1件
前の年度
3件
最新の記録(公表資料)
2026/08/22

出没の記録

記録している11件を新しい順に並べたものです。「痕跡」はフンや足あと、爪あとなど、クマそのものを見ていない記録です。

日付時刻地区場所種別頭数
2026/08/2210:00小田字細越地区—目撃1頭
2026/01/19—島田字日向地区—痕跡—
2025/11/1807:00藤田字峯—痕跡—
2025/06/2505:00高倉字入ノ坊—目撃1頭
2024/09/1015:00藤田字目角田—目撃1頭
2024/08/0916:00高倉字中森—目撃1頭
2024/07/1410:00小田字藤倉—目撃1頭
2024/05/1617:00高倉字手代木—目撃1頭
2024/05/1413:00藤田字庄司—目撃1頭
2023/06/2313:00笠島字立石道路痕跡—
2022/06/2805:25高倉字上の松農地痕跡—

宮城県内の最近の目撃情報

角田市では、直近30日の記録はありません。記録がないことは、出没がないことを意味しません。宮城県内では、直近30日に27市区町村で、あわせて167件の出没の記録があります。角田市でも、早朝・夕方の外出や、山ぎわでの作業・山菜採りのときは、最新の情報を確認してください。

宮城県のすべての市区町村を見る →

記録から見えること

いまの状況

宮城県の公表資料をもとに、角田市のクマ出没情報をまとめています。

最も新しい記録は2026年8月22日10時ごろ、「小田」での目撃です。

2026年度は4月以降、1件の出没が確認されています。

今年度の記録数は、宮城県内で記録のある34市区町村の中で34番目に多くなっています。

これまでの記録

このサイトでは、2022年6月から2026年8月までに11件の出没記録を確認しています。

地区別では、地区名が確認できる記録のうち「高倉」が4件で最も多く、次いで「藤田」が3件となっています。

また、このサイトで出没記録を確認している宮城県内37市区町村の中では、角田市は31番目に記録数が多い地域です。

このサイトが集めた記録を数えた結果です。公表されていない出没もあるため、実際の出没のすべてではありません。

年ごとの件数

年度は4月から翌年3月までです。都道府県の公表資料からこちらで数えたものです。

2026年度1
2025年度3
2024年度5
2023年度1
2022年度1

月別の件数(2026年度)

4月0
5月0
6月0
7月0
8月1
9月0
10月0
11月0
12月0
1月0
2月0
3月0

地区別の件数

記録のある11件のうち、地区名まで分かっている11件の内訳です。公表資料の地区名が字(あざ)まで細かいときは、字の手前でまとめています。地区の広さも住んでいる人の数も地区ごとに違うため、数が多い地区ほど危ないとは限りません。

高倉4件36%
藤田3件27%
小田2件18%

地区名のある11件を5地区に分けたうち、2件以上あった多い順に3地区です(この3地区で9件)。

宮城県の他の市区町村

仙台市青葉区仙台市泉区気仙沼市白石市名取市多賀城市岩沼市登米市栗原市大崎市富谷市大和町

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クマに出会ったときは

走らない。背を向けない。国の資料をもとに、距離ごとの行動をまとめています。

クマ対策ガイドをすべて見る →

出典

この記録について

都道府県の公表資料をもとに、1件ずつ整理したものです。集計の対象や方法は 都道府県ごとに異なり、環境省の公表値と一致しないことがあります。 人身被害の記録に氏名・番地は含めていません。 現場の状況は変わります。最新かつ正確な情報は必ず一次情報をご確認ください。