危険生物マップ

更新 2026年10月24日

全国 / 岐阜県 / 大垣市

大垣市のクマ出没情報

2026年度
7件
前の年度
2件
最新の記録(公表資料)
2026/10/11

出没の記録

記録している14件を新しい順に並べたものです。「痕跡」はフンや足あと、爪あとなど、クマそのものを見ていない記録です。

日付時刻地区場所種別頭数
2026/10/11—青墓町—目撃2頭
2026/10/10—青墓町山林目撃1頭
2026/10/02—青墓町山林目撃1頭
2026/09/09—青野町—目撃1頭
2026/06/11—青墓町—目撃1頭
2026/05/28—青墓町—目撃—
2026/05/28—青墓町—目撃—
2025/05/1907:00大垣市山林目撃1頭
2025/05/1907:00大垣市山林目撃1頭
2023/11/14—上石津町山林目撃1頭
2020/06/2005:00大垣市 青野町—目撃1頭
2017/05/19—奥山林目撃—
2014/11/1020:00上多良前ケ瀬入会その他目撃1頭
2014/10/1010:00青野町山林目撃1頭

岐阜県内の最近の目撃情報

大垣市では、直近30日の記録は3件で、最新は10月11日(目撃・公表資料)です。岐阜県内では、直近30日に12市区町村で、あわせて22件の出没の記録があります。大垣市でも、早朝・夕方の外出や、山ぎわでの作業・山菜採りのときは、最新の情報を確認してください。

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記録から見えること

いまの状況

岐阜県の公表資料をもとに、大垣市のクマ出没情報をまとめています。

最も新しい記録は2026年10月11日、「青墓町」での目撃です。

直近30日(9月24日以降)に確認された出没は3件です。

2026年度は4月以降、7件の出没が確認されています(このうち10月は3件)。

これまでの記録

このサイトでは、2014年10月から2026年10月までに14件の出没記録を確認しています。

地区別では、地区名が確認できる記録のうち「青墓町」が6件で最も多く、次いで「青野町」が2件となっています。

また、このサイトで出没記録を確認している岐阜県内28市区町村の中では、大垣市は21番目に記録数が多い地域です。

このサイトが集めた記録を数えた結果です。公表されていない出没もあるため、実際の出没のすべてではありません。

年ごとの件数

年度は4月から翌年3月までです。都道府県の公表資料からこちらで数えたものです。

2026年度7
2025年度2
2023年度1
2020年度1
2017年度1
2014年度2

月別の件数(2026年度)

4月0
5月2
6月1
7月0
8月0
9月1
10月3
11月0
12月0
1月0
2月0
3月0

地区別の件数

記録のある14件のうち、地区名まで分かっている14件の内訳です。公表資料の地区名が字(あざ)まで細かいときは、字の手前でまとめています。地区の広さも住んでいる人の数も地区ごとに違うため、数が多い地区ほど危ないとは限りません。

青墓町6件43%
青野町2件14%
大垣市2件14%

地区名のある14件を7地区に分けたうち、2件以上あった多い順に3地区です(この3地区で10件)。

岐阜県の他の市区町村

岐阜市高山市多治見市関市中津川市美濃市恵那市飛騨市郡上市下呂市揖斐川町白川村

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クマに出会ったときは

走らない。背を向けない。国の資料をもとに、距離ごとの行動をまとめています。

クマ対策ガイドをすべて見る →

出典

この記録について

都道府県の公表資料をもとに、1件ずつ整理したものです。集計の対象や方法は 都道府県ごとに異なり、環境省の公表値と一致しないことがあります。 人身被害の記録に氏名・番地は含めていません。 現場の状況は変わります。最新かつ正確な情報は必ず一次情報をご確認ください。