危険生物マップ

更新 2026年10月24日

全国 / 北海道 / 新十津川町

新十津川町のクマ出没情報

2026年度
5件
前の年度
9件
記録している人身被害
1件
最新の記録(公表資料)
2026/09/18

出没の記録

記録している14件を新しい順に並べたものです。「痕跡」はフンや足あと、爪あとなど、クマそのものを見ていない記録です。

日付時刻地区場所種別頭数
2026/09/18—総進—目撃—
2026/08/14—吉野—痕跡—
2026/07/05—中央—目撃—
2026/05/15—吉野—痕跡—
2026/05/11—吉野—痕跡—
2025/11/01—大和—痕跡—
2025/10/26—弥生—目撃—
2025/10/22—中央—目撃—
2025/09/19—総進—目撃—
2025/09/18—吉野—目撃—
2025/09/12—花月—目撃—
2025/08/24—大和—痕跡—
2025/06/06—士寸—痕跡—
2025/06/03—吉野—痕跡—

人身被害の記録

新しい順に1件。氏名と番地は載せていません。地区名までにとどめています。

発生日地区年代性別状況程度
2006/10/28—60代男性山菜・キノコ採り重傷

北海道内の最近の目撃情報

新十津川町では、直近30日の記録はありません。記録がないことは、出没がないことを意味しません。北海道内では、直近30日に83市区町村で、あわせて231件の出没の記録があります。新十津川町でも、早朝・夕方の外出や、山ぎわでの作業・山菜採りのときは、最新の情報を確認してください。

北海道のすべての市区町村を見る →

記録から見えること

いまの状況

北海道の公表資料をもとに、新十津川町のクマ出没情報をまとめています。

最も新しい記録は2026年9月18日、「総進」での目撃です。

2026年度は4月以降、5件の出没が確認されています。

今年度の記録数は、北海道内で記録のある33市区町村の中で24番目に多くなっています。

これまでの記録

このサイトでは、2025年6月から2026年9月までに14件の出没記録を確認しています。

地区別では、地区名が確認できる記録のうち「吉野」が5件で最も多く、次いで「総進」が2件となっています。

また、このサイトで出没記録を確認している北海道内45市区町村の中では、新十津川町は34番目に記録数が多い地域です。

人身被害は1件の記録があり、最も新しいものは2006年10月です。

このサイトが集めた記録を数えた結果です。公表されていない出没もあるため、実際の出没のすべてではありません。

年ごとの件数

年度は4月から翌年3月までです。都道府県の公表資料からこちらで数えたものです。

2026年度5
2025年度9

月別の件数(2026年度)

4月0
5月2
6月0
7月1
8月1
9月1
10月0
11月0
12月0
1月0
2月0
3月0

地区別の件数

記録のある14件のうち、地区名まで分かっている14件の内訳です。公表資料の地区名が字(あざ)まで細かいときは、字の手前でまとめています。地区の広さも住んでいる人の数も地区ごとに違うため、数が多い地区ほど危ないとは限りません。

吉野5件36%
総進2件14%
中央2件14%
大和2件14%

地区名のある14件を7地区に分けたうち、2件以上あった多い順に4地区です(この4地区で11件)。

北海道の他の市区町村

札幌市中央区札幌市南区札幌市西区根室市砂川市上砂川町由仁町長沼町栗山町月形町妹背牛町雨竜町

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クマに出会ったときは

走らない。背を向けない。国の資料をもとに、距離ごとの行動をまとめています。

クマ対策ガイドをすべて見る →

出典

この記録について

都道府県の公表資料をもとに、1件ずつ整理したものです。集計の対象や方法は 都道府県ごとに異なり、環境省の公表値と一致しないことがあります。 人身被害の記録に氏名・番地は含めていません。 現場の状況は変わります。最新かつ正確な情報は必ず一次情報をご確認ください。