クマ出没情報
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更新 2026年10月23日

クマ出没データ

環境省と各都道府県の公表値を毎日集めて、そのまま並べています。 2026年度は4月〜7月で17,362件、昨季の同じ月より+37%。

※ 直近のデータは、環境省の発表が更新され次第アップされます。

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今季の出没(2026年度)
17,362件

4月〜7月の集計

前年同期比
+37%

昨季の同じ月と比べて

今季の人身被害
58件 / 62人

うち死亡 6人

直近30日の記録
1,708件

09/23〜10/23/記録のある35県

新着最近のクマ出没・被害情報

直近31日で1,790件。新しい順に12件を表示しています。市区町村名から、その地域のこれまでの記録を見られます。

日付場所内容情報源
10月23日北海道 根室市目撃自治体発表
10月22日山口県 周南市目撃報道
10月22日島根県 益田市目撃報道
10月22日鳥取県 鳥取市目撃報道
10月22日和歌山県 高野町目撃報道
10月22日奈良県 宇陀市目撃自治体発表
10月22日兵庫県 宍粟市目撃報道
10月22日兵庫県 朝来市目撃報道
10月22日兵庫県 丹波篠山市目撃報道
10月22日兵庫県 豊岡市目撃報道
10月22日京都府 南丹市目撃報道
10月22日京都府 京丹後市痕跡報道

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都道府県別の出没件数(今季)

2026年度(4月〜7月)の件数です。色が濃いほど件数が多いことを表します。県を押すと、その県のページに移ります。

今季の出没件数2026年度(4月〜7月)0件1〜4950〜199200〜599600〜1,4991,500件以上公表なし今季に死亡事故ありクマがいない地域千葉県は本州で唯一、クマが生息していません。九州のツキノワグマは環境省レッドリストで「絶滅」とされています。沖縄にはもともと生息していません。これらの県は環境省の調査対象外で、地図では灰色(公表なし)にしています。北海道 2026年度 公表なし/人身被害 2件青森 2026年度 845/人身被害 3件(うち死亡1人)岩手 2026年度 4,302/人身被害 12件(うち死亡3人)宮城 2026年度 1,028/人身被害 2件秋田 2026年度 3,017/人身被害 7件(うち死亡1人)山形 2026年度 718/人身被害 5件(うち死亡1人)福島 2026年度 723/人身被害 7件茨城 2026年度 0栃木 2026年度 217/人身被害 2件群馬 2026年度 528/人身被害 2件埼玉 2026年度 78千葉 2026年度 公表なし東京 2026年度 63/人身被害 2件神奈川 2026年度 25新潟 2026年度 583/人身被害 2件富山 2026年度 227/人身被害 3件石川 2026年度 180/人身被害 1件福井 2026年度 407山梨 2026年度 152長野 2026年度 697/人身被害 1件岐阜 2026年度 504/人身被害 2件静岡 2026年度 76/人身被害 1件愛知 2026年度 35三重 2026年度 39滋賀 2026年度 84京都 2026年度 806/人身被害 1件大阪 2026年度 11兵庫 2026年度 393奈良 2026年度 65/人身被害 1件和歌山 2026年度 61鳥取 2026年度 104島根 2026年度 765/人身被害 2件岡山 2026年度 56広島 2026年度 362山口 2026年度 209徳島 2026年度 2香川 2026年度 0愛媛 2026年度 0高知 2026年度 0福岡 2026年度 公表なし佐賀 2026年度 公表なし長崎 2026年度 公表なし熊本 2026年度 公表なし大分 2026年度 公表なし宮崎 2026年度 公表なし鹿児島 2026年度 公表なし北海道青森845岩手4,302宮城1,028秋田3,017山形718福島723茨城0栃木217群馬528埼玉78千葉東京63神奈川25新潟583富山227石川180福井407山梨152長野697岐阜504静岡76愛知35三重39滋賀84京都806大阪11兵庫393奈良65和歌山61鳥取104島根765岡山56広島362山口209徳島2香川0愛媛0高知0福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島

クマ事件簿

過去の事件の記録や、出没が増える背景の解説。公的資料と報道で確認できる事実をもとに書いています。

霧の稜線で、テントのそばにうずくまる5人の登山者と、岩場に現れた1頭のクマのイラスト。「福岡大ワンゲル部ヒグマ事件 5人の大学生を追った49時間」の文字事件記録福岡大ワンゲル部ヒグマ事件1970年7月、日高山脈。夕方のテントのそばに現れた1頭のヒグマが、およそ49時間、5人の大学生を追い続けました。3人が亡くなり、2人が生還した事件の物語です。開拓期の木造の家々と畑、遠くに山が広がる夏の風景のイラスト。「石狩沼田幌新事件 1923年8月 北海道・幌新」の文字事件記録石狩沼田幌新事件大正12年の夏、北海道沼田町の開拓地で、祭り見物の帰りに夜道を歩いていた人たちがヒグマに次々と襲われました。事件から100年後には、「死亡」と記録されていた一人が生き延びていたことも分かっています。背丈ほどのササ藪が斜面をびっしり覆う初夏の東北の里山と、藪の中を進むツキノワグマのイラスト事件記録十和利山 2016年の40日間2016年5月20日から6月30日までの40日間、秋田県鹿角市の十和利山のふもとで、タケノコや山菜を採りに山へ入った人がツキノワグマに襲われる事故が7件起きました。4人が亡くなり、4人ともご遺体が食べられていました。加害個体がいまも特定できていない理由まで、調査報告をもとにたどります。

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クマ対策ガイド

出会わないための備えと、出会ってしまったときの行動。国・自治体が公表している指針と、このサイトの記録の両方から書いています。

森の小道でこちらを見るツキノワグマ。「クマに出会ったらどうする? 対処法と被害記録」の文字対策クマに出会ったらどうする?対処法と人身被害783件から見る注意点クマに出会ったときの行動を、距離ごとに整理しました。環境省・政府広報・消費者庁の資料をもとにした対処法と、当サイトが集めた人身被害783件の記録から見える時間帯・場所の傾向を紹介します。

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月別の推移

クマの出没は春と秋に二つの山があります。今季(濃い線)はまだ7月までの集計です。

4月8001,788
5月2,5284,582
6月4,2276,257
7月5,1614,735
8月4,069—
9月4,766—
10月15,998—
11月10,338—
12月1,851—
1月484—
2月250—
3月329—
2025年度(通年) 2026年度(今季)

件数の多い都道府県

今季の件数が多い順に15。「昨季」は2025年度の通年です。

都道府県今季昨季人身被害うち死亡
1岩手4,3029,739123
2秋田3,01713,59271
3宮城1,0283,5592—
4青森8453,33431
5京都8061,2411—
6島根7658912—
7福島7232,0477—
8山形7183,12451
9長野6971,3241—
10新潟5833,5282—
11群馬5281,3982—
12岐阜5041,1042—
13福井407950——
14兵庫393510——
15広島362592——
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