4月〜7月の集計
環境省と各都道府県の公表値を毎日集めて、そのまま並べています。 2026年度は4月〜7月で17,362件、昨季の同じ月より+37%。
※ 直近のデータは、環境省の発表が更新され次第アップされます。
新着 最近のクマ出没・被害情報直近1,708件を見る →4月〜7月の集計
昨季の同じ月と比べて
うち死亡 6人
09/23〜10/23/記録のある35県
直近31日で1,790件。新しい順に12件を表示しています。市区町村名から、その地域のこれまでの記録を見られます。
| 日付 | 場所 | 内容 | 情報源 |
|---|---|---|---|
| 10月23日 | 北海道 根室市 | 目撃 | 自治体発表 |
| 10月22日 | 山口県 周南市 | 目撃 | 報道 |
| 10月22日 | 島根県 益田市 | 目撃 | 報道 |
| 10月22日 | 鳥取県 鳥取市 | 目撃 | 報道 |
| 10月22日 | 和歌山県 高野町 | 目撃 | 報道 |
| 10月22日 | 奈良県 宇陀市 | 目撃 | 自治体発表 |
| 10月22日 | 兵庫県 宍粟市 | 目撃 | 報道 |
| 10月22日 | 兵庫県 朝来市 | 目撃 | 報道 |
| 10月22日 | 兵庫県 丹波篠山市 | 目撃 | 報道 |
| 10月22日 | 兵庫県 豊岡市 | 目撃 | 報道 |
| 10月22日 | 京都府 南丹市 | 目撃 | 報道 |
| 10月22日 | 京都府 京丹後市 | 痕跡 | 報道 |
2026年度(4月〜7月)の件数です。色が濃いほど件数が多いことを表します。県を押すと、その県のページに移ります。
過去の事件の記録や、出没が増える背景の解説。公的資料と報道で確認できる事実をもとに書いています。
事件記録福岡大ワンゲル部ヒグマ事件1970年7月、日高山脈。夕方のテントのそばに現れた1頭のヒグマが、およそ49時間、5人の大学生を追い続けました。3人が亡くなり、2人が生還した事件の物語です。
事件記録石狩沼田幌新事件大正12年の夏、北海道沼田町の開拓地で、祭り見物の帰りに夜道を歩いていた人たちがヒグマに次々と襲われました。事件から100年後には、「死亡」と記録されていた一人が生き延びていたことも分かっています。
事件記録十和利山 2016年の40日間2016年5月20日から6月30日までの40日間、秋田県鹿角市の十和利山のふもとで、タケノコや山菜を採りに山へ入った人がツキノワグマに襲われる事故が7件起きました。4人が亡くなり、4人ともご遺体が食べられていました。加害個体がいまも特定できていない理由まで、調査報告をもとにたどります。出会わないための備えと、出会ってしまったときの行動。国・自治体が公表している指針と、このサイトの記録の両方から書いています。
クマの出没は春と秋に二つの山があります。今季(濃い線)はまだ7月までの集計です。